古きも新しきも。

 知多製鋲の工場では、半世紀以上前に製造されたヘッダー加工機が今でも活躍しています。日常の点検や清掃、保全管理を怠らず大切に使用してきた加工機には、独自のノウハウが詰まっているだけでなく、レトロフィットによって異常検出センサーなど新しい自働化の仕組みも備わっています。

 先人の知恵と現代のテクノロジー、両方を活かした最善のものづくりが、知多製鋲の強みです。

知多製鋲 ヘッダー ヘッター 自動車部品 東浦町 愛知 冷間鍛造
助川鉄工所製 D-10P(1969年購入)
知多製鋲 ヘッダー ヘッター 自動車部品 東浦町 愛知 冷間鍛造
旭サナック製 AOH-12×120(2020年購入)